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住宅ローン減税が使えるリフォームの3について

 

みなさんの家のリフォームは、住宅ローン減税の申請をしましたか?

 

それから、工事にかかる部分のうち、自己の居住用(自分が実際に住んでいるところ)以外で、工事する部分がある場合には、自己の居住用に供する部分にかかった工事費用が、リフォーム費用全額の半分以上であることがあげられるのです。
簡単に言うと、工事した部分を全体だとして、その半分以上が、自分で居住する部分なら、減税対象に入るのです。

 

また、リフォーム後の床面積も、ポイントになります。
これは、登記簿に記載する面積ですが、50平方メートル以上あることも、減税が適用になる条件の一つになっています。
それから、リフォーム後の床面積の半分以上が、居住用になることもあげられるのです。
他にも、償還期間が10年以上であること、いわゆるリフォームローンを利用していることが、住宅ローン減税の適用対象になるのです。
この際、住居を購入する時のマイホームローンがあっても、これは全く関係ないのです。

 

では、マンションの場合には、住宅ローン減税が適用になる該当項目には、どのようなものがあるでしょう?
マンションでは、専有している部分内の床・壁の過半についてのリフォームであることが条件になります。
これは、一定の修繕・模様替えの工事になりますよね。

 

修繕工事も模様替えも、ただ単に、壁紙に飽きたから模様替えをしたいとか、古くなった部分を新しいものにリフォームしたと言うことでは、住宅ローン減税は使えないのですよ。
そのリフォームは、一体何のためにするのかリフォームの目的が、とても重要になります。
そうでないと、税金を控除はしてくれませんからね。

 

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